ペアーズは実際に異性と会えるサイトです

私は、ペアーズをもう2年ぐらい使っています。

ペアーズの良いところは、女性は無料で利用できるところです。

女性は、お相手のプロフィールの閲覧から、メッセージの交換まで完全無料で利用できるのが嬉しいです。

ペアーズはまず最初に、少しでもいいなと思った相手に「いいね」ボタンを押すところから、アプローチが始まります。

このシステム、会ったことのない男性に、どんなメールを送ったらいいかわからない、恋愛に奥手の女性にとってはとても良いシステムだと思います。

「いいね」を相手に送って、相手からも「いいね」を返してもらえたら、マッチングが成立します。

マッチングが成立すると、メッセージの交換ができるようになっています。

私はペアーズで、今まで20人以上の男性とマッチングをしました。

実際には、マッチングが成立しても、 その後どちらかから「よろしくお願いします」などのメールを送らないと、そのままになってしまいます。

ですので、マッチングが成立して「この人素敵だな」と思ったら、女性からでも「こんにちは」など、なんでもいいから、メールを送ってみた方がいいです。

そうすると、男性の方から90%以上の確率で、何かのメール返信がもらえます。

私は今まで、ペアーズで知り合った3人の男性と、実際に会うことができました。

その中で印象的だった1人の男性との実際のメールのやり取りや、デートはどんなだったかをご紹介します。

その男性と知り合ったのは、昨年の11月でした。

マッチングが成立して、私が「初めまして。よろしくお願いします」とメッセージを送ったところ、その男性から、「こちらこそ、よろしく」とメールが返ってきました。

その後は、毎日、仕事終わりの夜に、たわいもないことをメールし合っていました。

「今日は寒いですね。お仕事、お疲れ様でした」と私がメールすると、その男性は、ギターを弾くのが好きみたいで、秦基博さんの「ひまわりの約束」を歌う様子を撮った動画を送ってくれたりしていました。

1週間ぐらいメールを続けた後、その男性から、「一度会ってみませんか?」とメールをもらったので、OKしました。

彼の仕事が終わるのが、夜の7時ぐらいと時間が遅かったので、1回目のデートは私の家に来てもらうことになりました。

彼は料理が得意で、趣味でもあるということで、手作りの料理を私にご馳走すると言ってくれました。

彼が作ってくれたのは、ウニを使ったパスタと鯛のカルパッチョでした。

居酒屋で、アルバイトをしていたことがあるらしく、パスタもカルパッチョも、とても美味しかったのを覚えています。

その後もメールのやり取りは続き、「また家に遊びに来たい」と彼は言ってくれたのですが、その日、私はどうしても外せない予定があり、彼と会う約束を断ってしまいました。

それ以来、なんとなく気まずくて疎遠になり、彼とは自然消滅する形になりました。

それでも、彼との楽しいデートは、私にとって今でも良い思い出になっています。

そういった経験からもペアーズは、利用するだけの価値があるマッチングアプリだと思いますよ。

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